WordPressの引用タグ・箇条書きの設定方法や正しい使い方を解説!

WordPressで引用や箇条書きを 正しく使う方法を解説!

WordPressを使ってブログに記事を執筆する場合、人が話していることを引用したり、箇条書きを使って文章を見やすくしたりすると、

読んでいて楽しんでもらえるを記事を作成することができるので、ぜひとも積極的に使っていきたいところ。

そこで今回は、WordPressでサイトに引用や箇条書きする方法をご紹介していくのですが、

2018年末にアップデートされたWordPress5.0移行からクラシックエディタ(Classic Editor)が使えなくなり、グーテンベルグ(Gutenberg)というエディターに変更されました。※クラシックエディタのプラグインを導入もしくは、Gutenbergのブロック内であればクラシックエディタを使うことができます

よって今回は、 記事内で引用を使う方法や箇条書きの正しい設定方法や使い方をグーテンベルグとクラシックエディタの両方で解説をしていきたいと思います。

WordPressで引用タグを正しく使う方法

まず、他人が書いた文章を引用する際に気をつけておきたいところは、 必ず出典を明記するということ。

これをしないと、 検索エンジンに記事の盗用と判断されSEO的にもマイナスになるだけでなく、著作権侵害になります。

自分がせっかく頑張って書いた文章が他人に勝手に使われたらいい気はしませんよね。

よってモラル的観点からも文章を引用する際には、「この文章はこのサイトが作ったものですよ」と著作者が誰なのか明記してあげる必要があります。

Gutenberg(グーテンベルグ)の場合

グーテンベルグでは、ブロックエディタという機能が追加されて段落ごとに簡単に画像を挿入したり文字を装飾したりその他の多くの機能が直感的に操作できるようになりました。

文字を打っていると、段落ごとに以下のようなエディタが表示されると思います。そこで横の「+」マークをクリックするとメニューが表示されます。

グーテンベルグエディタの引用タグを使うための解説画像

その中の一般ブロックをクリックすると引用マーク「“ ”」が表示されるのでそちらをクリック。

すると引用タグが自動的に表示されるので、「引用したい文章」と「出典」を入力すればOK!

文章を引用する方法

また引用にはもう一つ方法があり、

文章を打ちこんでから「段落¶」マークにカーソルを乗せると「ブロックタイプを変更」と出るので、そちらをクリックすると引用タグが選択できるようになります。

文章を打ち込んでから引用

こちらのほうが簡単に引用できるので普段使いは断然こっちですね!

Classic Editor(クラシックエディタ)の場合

クラシックエディタでは、引用タグを設定したい文章を網掛けして引用マーク「“ ”」をクリックすれば引用タグを選択できます。

引用タグをクラシックエディタで使う場合の画像

引用したい文章に網掛けをしてクリックするだけで簡単に文章の引用タグを設定することができます。

その後引用マークすれば引用が可能です。

WordPressで箇条書きを使う方法

記事の見栄えを良くする方法の一つとして箇条書きを使用することがあります。

もちろん、点「・」を羅列しても我々には見やすくていいのですが、検索エンジンには文章が一まとまりに構成されていると認識することができません。

よって、一まとまりのグループをまとめた文章を作成するときには、箇条書きタグを設定するようにしましょう。

Gutenberg(グーテンベルグ)の場合

先程同様、一般ブロックを選択します。

グーテンベルグエディタの箇条書きタグを使うための解説画像

すると、箇条書きのマークがあるのでそちらをクリックすると、箇条書きタグが表示されるのでそちらに入力していけばOKです!

また、箇条書きにしたい文章や単語が入力してから、箇条書きにしたい文言が入ったブロックにカーソルがある状態で、

箇条書きタグを設定する方法

リスト(箇条書き)タグをクリックすれば、一気にリストタグを設定することができます。

こちらもお好みに合わせて使ってみて下さい!

Classic Editor(クラシックエディタ)の場合

※クラシックエディタのカスタマイズはTinyMCEadvancedを使うことをオススメしています。

クラシックエディタの場合は箇条書きにしたい文言を選択し、

クラシックエディタで箇条書きタグを設定する方法

右上に出てくる箇条書きのアイコンをクリックすれば、文言をひとまとめにした箇条書きが可能です。

この時、番号の「あり」「なし」が選択できるのでお好きな方を選択して下さい!

まとめ

いかがだったでしょうか?

引用は正しく活用できたら、内容の濃いコンテンツを作ることができるのでぜひ正しい使い方を覚えていきましょう!

現状、クラシックエディタでしか使えない機能があるので、筆者もグーテンベルグのブロック内でクラシックエディタを使っていて完全移行はしていません。

まだGutenbergにも不具合があるので、当面は無くならないはずですがいずれClassicエディタからGutenbergへ完全移行をする日が来るかもしれません。

そうなってもいいように、ぜひGutenbergのエディタで編集できるようにしておくことをオススメします^^

是非まとまりのある文章を作って、サイト閲覧者に楽しんでもらえるよう見やすい記事作りを目指していきましょう!

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