仕事ができる人とできない人の10の違い

仕事

 

職場でも取引先でも、いつも仕事が速くて完璧で、そのくせプライベートもがっつり遊んでいるという人いますよね

私は社会人当時仕事のスピードが遅く、効率化を図ろうと覚えたスキルも、そもそもその方法自体をを忘れてしまう。笑

そんなダメダメだった私が今でも日々意識していることをまとめてみたいと思います。

 

評価基準

仕事ができない人は、忙しく振舞っておけば「かっこいい、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。

仕事ができる人は、忙しいと周りに言うことは「無能の証明」だと思っている。

 

できる人は一般の人からすれば考えられないほどの仕事量をこなしていますが、基本的に涼しい顔をしています。

もちろん物理的に仕事量が多ければバタバタしますが、忙しい中でも効率的に仕事に取り組むので心の余裕が生まれるんですね。

よく深夜のメールに即レスして、仕事頑張ってて寝れてないアピールをする人もいるかと思いますがおすすめしません。

それより、いつも決まった時間にメールを返す方が、自分の評価が上がります。

 

納期意識

仕事ができない人は、終了時間を意識しない。(だいたいこれまでに終わったらいいな、など)

仕事ができる人は、絶対にここまでに終わらせるという意識がある。

 

勉強を例にすると、本日は何時間勉強するぞ!と意気込んでも、勉強時間に意識がむいてしまいだらだらやってしまいがちです。

それより勉強終了時間を意識して「朝の9時まで勉強する!あと3時間か…」という方が明らかに集中力が増します。

集中力に関する本でも、納期意識というのは集中力向上に密接に関係していると解説されています。

 

タスクマネジメント(段取り)

仕事ができない人は、いきなり仕事に取り掛かり、納期間際で「仕事の目的と最終完成物」を考える。

仕事ができる人は、仕事の初めに、段取り「仕事の目的、最終完成物」を明確にして仕事に取り掛かる。

 

仕事の完成物をなんとなく頭で理解をしていても、大まかにしかイメージはできていないはずです。

最終完成物がぼんやりしていると、目標達成までの行動がぶれ、手直しなど余計なことに時間を取られてしまい非効率です。

最初は最終完成物や目的を紙に書いてみるといいと思いますが、慣れてくると瞬時にイメージできるようになります。

段取りができる人とできない人は、仕事のみならずプライベートにおいても差が出てきます。

さっと予約しておいたり、混雑状況見ておいたり、天気確認しておいたり、こういった基本的なことができるかどうかだと思います。

 

仕事の優先順位付け

仕事ができない人の優先順位は「納期期限」が中心。

仕事ができる人の優先順位は、「仕事の効率と目標への貢献度」に準じている。

 

納期に即して仕事をかたずけるのは時には必要ですが、目標に貢献している順に仕事に取り組むことは大事です。

仕事が来たからと言ってやらなくてもいい案件ばかり抱えていては、やるべきことに割く時間がなくなります。

仕事を選ぶというと角が立ちますが、仕事の取捨選択はマネジメントをしていく上では重要な要素です。

 

リスクヘッジ

仕事ができない人は、根回しがヘタ。仕事が完成したのちに関係者からの異義がでて、仕事の修正に奔走される。
また、自分が他人に頼んだことを忘れ依頼人も忘れてしまう。

仕事ができる人は、仕事が完成するまでに定期的に関係者の意見を取り入れる。完成してから修正することがほとんどない。
また、依頼人に頼んだ仕事を決して忘れず定期的にチェックをするので、依頼人も忘れることはない。

 

仕事を進めるうえで、依頼した仕事が納期までに上がってこないというのはかなりリスクです。

筆者も、納期を守ってもらえずに予定を狂わされたことが多々あります。

できる人は、定期的に連絡が来て若干しつこいぐらいなのですが、定期的な連絡は自分のペースを乱さないためにも必要ですし、
相手にとっても二度手間を防げるのでメリットだらけです。

 

期待値コントロール

仕事ができない人は、相手の期待値よりちょっと低い仕事をし、手直しで時間をとられる。

仕事ができる人は、相手の期待値より上回る仕事をするので、手直しがほとんどない。

 

基本的に、ビジネスは「与えてなんぼ」のものなので、相手の期待値を上回ると自分の評価も上がりますよね。

その期待値を上げるのが難しいですが、普段から意識して相手が求める以上のことを提供するという意識をもっていれば評価も上がることでしょう

 

集中できる環境の確保

仕事ができない人は、集中できる環境を作ることができない。電話や誰かが話しかけてきて、作業の邪魔をする度に
同じことを何度も考えないといけない。

仕事ができる人は、集中できる環境を作ることができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作ることができる。

 

基本的にかかってくる電話に全て出ていては、自分のペースで仕事はできません。
仕事中は仕事に支障になるものは締まっておく、など事前準備をしている人は「できる人」に多く見られます。

 

学習意欲

仕事ができない人は、学習する時間がとれていない、いつまでも同じやり方で仕事をしている。

仕事ができる人は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて
いつも変化を求めている。

 

人間は安定を求めるので変化するためには、よっぽど意識してもなかなか変わるものではありません。

同じ仕事でもいちいち考えながら仕事している。

仕事ができる人は、同じ仕事はテンプレ化したり、考えることなく仕事をこなせる仕組みを作る。

できる人は、いつも同じのメール返信をテンプレ化、簡略化したり、ヒトやお金に動いてもらい、
自分が無駄なことをしなくてよい「仕組みづくり」を行います。

 

自己管理

仕事ができない人は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れている。運動不足や睡眠不足によってモチベーション切れや体調不良
によって仕事に支障がでたりしてしまう。

仕事ができる人は、「忙しい状態」は嫌。受け入れることができないと思っている。適切な運動や、睡眠管理ができているので、
安定した結果を出しやすい。

 

仕事ができる人の方が、仕事・行動量は多いです。頭を使っているので、膨大な仕事も効率的にこなすことができ、仕事に振り回されるということが少ないです。

また運動や健康管理への意識が強く、布団にはいっていつまでもスマホを触っているとか、だらだら飲み続けたりなどほとんどしません。

なぜなら管理できている方が、気持ちよく過ごせることを肌で感じているからだと思います。

 

プライベートな時間

仕事ができない人は、プライベートな時間はとれたらいいな、ぐらいにしか考えていない。

仕事ができる人は、プライベートな時間は絶対にとると、最優先に考えている。

 

正直一概に言えません。笑 会社設立当初や繁忙期などは遊んでる時間なんてないです。むしろ仕事がプライベートみたいなもんです。

ただ、一時でもプライベートな時間は皆大切にしているように感じます。またその時間の濃密度もかなり高いです。

四六時中気を張っていたら心が持ちませんからね。

 

いかがだったでしょうか?

「仕事ができる人」になれば、プライベートな時間も取りやすくなりすし、何より快適に過ごせます。

何も考えず生活していると、自分でも気づかないうちに非効率的な生活に戻ってしまいがちです。

これが2年3年と続いていくと、できる人との差はどんどん開いていってしまいます…

「常に意識する」これに尽きますが皆さんも日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか!

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