頭で分かっていても行動できない!その理由(要因)と解決策

やる気ない

頭で分かっていても行動できないことってありますよね。というか分かっていてもできないから悩んでるんだよって話なわけで。笑

 

明日テストなのにクソ漫画に手を付けたり掃除し始めたら、、チュンチュン…(鳥) やばい。笑

 

まあ学生時代は何回かありました。というかエリート学生でも人生で何回かは経験はすると思います。

 

そこで今回は、頭で分かっていてもやる気が起きず、行動できない理由(要因)とその解決策をまとめてみました。

 

 

理由① 環境(外部要因)の影響を受けている

筆者の肌感覚では、ほとんどこれが行動できない原因だと思っています。

コチラの本で詳しく解説されているので、参考までに紹介しておきます!

すぐやる!行動力を高める科学的な方法

出典:https://www.amazon.co.jp/

ざっくりいうと、人間は環境(外部要因)による影響をものすごく受けやすい生き物なので、意志の力だけで行動を変えるのは非常に困難なのです。

 

私たちが普段目にするもの、聞くもの、五感すべてにおいて人間は無意識に影響を受け続けています。

 

勉強を始めようと思っても、目の前にスマホがあって動画サイトが開いてあったら、、恐らく見てしまうと思います。

 

筆者は土日に勉強しかやることがなくて、一日中家に引きこもってると本当に鬱になります。笑 どこかのタイミングでジムに行かないと…

 

目に入るもの、付き合う人、生活習慣、関わるもの全てにおいて影響を受け続けるので、劣悪な環境にいるとやる気が起きないというのは必然のことなのです。

 

理由② 目的意識・理由付けがない

人間は命令されて動くことを除いて、目的意識無しに動くことはありません。

 

一見、目的意識がなく憑りつかれたように行動しているように見えても、そこには潜在的な目的意識があります。

 

お腹空いてるから、気持ちよくなりたいから、眠たいから、etc…

 

その潜在的、顕在的にかかわらず目的意識がないときにはどうやってもやる気が起きないのです。

 

目的意識はあるのに!という意見もありますが、「目的意識や欲求」が「めんどくさい」のハードルを超えられていないだけです。

 

理由③ 行動した結果が分からないし失敗が怖い

未知のことに挑戦するときに、なかなか腰が上がらないことって多いと思います。

 

分からないことだらけだし面倒くさそうだし、もうやる気もへったくれもありません。笑

 

資格試験もそうですよね。最初に参考書読んでも意味不明です。

 

人間は予測できないことをしようとするとやる気が起きない仕組みになっているそうで、単純な皿洗いですら取り掛からないと脳は予測することができないそうです。

 

また新しいことに挑戦するときに失敗するかも、、と幻想に取りつかれてしまうこともしばしばあります。

 

人間はホメオスタシス同調といって、今までの自分を維持しようとする働きを持っています。

ホメオスタシスというのは恒常性維持機能と言われていて

ストレスなどの外的環境の変化を、安定した恒常的な状態に保とうとする仕組みの事です。

引用:https://m-hico.com/homeostasis-3057

生物が危機を回避するために先天的に備わっている本当なので仕方ないです。

 

生き物として何かを大きく変えるというのはリスクのあることでしかないので、何か習慣を変えようと思っても、前日の自分を180度変えるということは物理的に不可能ということです。

 

生物の進化も何千年も何万年もかけて行いますもんね。そういうもんです。

 

仮に変えられたとしても、数日で元の習慣に戻ってしまいます。

多くの人は、99.5~99.8%前日と同じ行動をとっているとのことです。引用:『思考は現実化する』

 

また失敗が怖くて動けないというのも、失敗による恐怖心がやる気を消してしまっているんですね。

 

見切り発車になれていない人は結構陥りがちなパターンだと思います。

 

頭でわかっていても動けない時の解決策

それでは、解決策を紹介していきたいと思います。

 

まずは環境の整え方ですが、仕事する場所は自宅と変えた方が賢明です。自宅よりやっぱり会社や図書館、喫茶店の方がはかどります。

 

服も部屋着ではなく着替えて外にでる。少し歩いて日光を浴びる。それだけで気持ちはシャキっとします。

 

図書館なんかはタダで行けますし、みんな勉強してるので仕事や勉強などには最強の環境です。

 

次に目的意識です。強く目標を思ってもすぐに忘れてしまっては意味がありません。

 

目的を意識しても忘れてしまったら、またやる気がなくなってきてしまいます。俺何のために働いてるんやろ…状態です。笑

 

そうならないためにも、行動することのメリットデメリットを紙に書き出し、目的意識を明確化して心の中で唱え続けましょう。

 

最後にタスクの細分化です。細分化することは脳に予測を立てさせてあげて、無理なく行動を促すメリットがあります。

 

例えば、朝6時に起きるぞーーと思ったときに、普通は前日の23時に寝たらいいやーぐらいまでしか掘り下げないと思います。

 

ただ、23時に寝るといっても、前日と同じように生活していたら23時なんてあっという間に過ぎてしまいます。

 

また23時に寝るといっても早すぎて寝つけないこともあると思います。

 

ですので、朝6時に起きるためには、23時に寝る→20時までにはご飯を食べ終わる→仕事を19時までに終わらせる→早く出社して仕事を片付ける→前日睡眠不足でも早めに出社する

 

勉強についていえば、「〇〇の資格を取る」ことが目標だったとすると、

一日に行う単元を設定→復習のタイミング設定→予備日の設定→設定した単元だけはやる→取り掛かるために家に帰ったらとりあえずテキストを開く→時間を確保するために飲みの誘いなどは断る→仕事を早めに切り上げる

 

など細かく段取りを決めておきます。

 

ぐらいまで掘り下げるべきです。どこまでも細かくすることで細かいタスクの達成感が生まれやっているうちにやる気も湧いてきます。

 

解決策まとめ

ざっくりいうとこんな感じです。

・とにかく何も考えず動き出す

・目標を唱え続ける

・タスクを限界まで分割して予定を立てる

 

頭でわかっていても、ものすごく体がしんどい、やる気が起きない、ずっと寝ていたい。こういったときには、行動するための方法論なんて意味を成しません。笑

 

やる気ってそもそも内側から湧いてくるものなので、自発的にやる気が湧いてくる仕組みを作ってあげる。さらには最初の一歩だけ根性いれて動き出す。動き出せたらあとは流れに乗って行動していく。

 

これこそが最も効率的な解決策なんじゃないかと思っています。

 

一歩を踏み出してからの行動を推進するための方法は、以下の記事にまとめてみたので参考までに見てみて下さい!

 

皆さんもやる気が出ない時に意識してみてはいかがでしょうか!

 

それでは!

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