行動できない人から行動できる人になるには?超簡単な目標達成の方法とは!

行動、目標達成

行動しなきゃいけないって思っているのに、、集中力が続かない…行動が止まってしまう…と悩んでいる人は多いかと思います。

 

圧倒的な成功を収めている人はべらぼうに行動している人ばかりです。というかそういう人しかいません。

 

同じ能力を有していたとして、他の人より結果を残そうと思うのであれば、他人よりも集中し行動しつづけることが必要になってきます。

 

では具体的にそういった成功者になる人は具体的にどういった心持ちで行動しているのでしょうか?

 

ズバリ答えは!!

 

行動することを意識しない!です!!

 

はーーーーっふざけんなよ!!!実も蓋もないやんけ!と殴られそうなので順を追って解説していきます。

 

方法① ゴールを明確にする

筆者が一番大事だと思っているのは、ゴールを明確にすることです。

 

ゴールが明確になっていないと、行動が鈍りますしそもそもするべき行動が予測できないです。

 

自分はどこに向かうのか、とりあえずゴールを明確にしておくことが行動を推進するための下地になります。

 

たとえば、仕事を例に出すと、

 

この資料にとりかかるぞーと何となく発車するのではなく、この資料を15時までに仕上げるぞ!(ゴール)を明確にした方が集中力が増し、やるべき行動が分かりますよね!

 

方法② 目標とリンクする

とあるテレビ番組でダイエット企画がやっていました。まああの有名な企画です。笑

 

その企画の歴代で一番結果(体重が一番落ちた)人のダイエット法は、「なりきりダイエット」でした。

 

「なりきりダイエット」とは、自分の憧れのお嬢様?かなにかになりきって、その少食のお嬢様を演じ切るというやり方です。笑

 

出演した方は、なりきっているのでそこまでしんどくなさそうでした。他の出演者はフラれた彼氏を見返すため!いじられすぎて悔しくて!のように歯を食いしばってダイエットしていました。

 

もちろんこういった反骨心からのアプローチも大事ですが、なりきってしまうのが一番手っ取り早く、かつ楽に痩せられるという、

 

「引き寄せの法則」や「思考は現実化する」などご存知の方は分かりやすいと思いますが、目標とリンクしてあとはそれに準じてウロウロ動いていくって感じですね。

 

行動が続かないといっている人は、行動することが苦痛と感じるからです。

 

小学校の頃思い出してみてください、好きなゲームや漫画は寝食なんてそっちのけでやっていましたよね。モンハンとか。。笑

 

もちろん限界まで腹が減ったらやめますよ!だってお腹痛くなるし、、、笑 つまり苦痛になるまでやめないです。

 

常に目標とリンクしたままにしておけば、自然と行動が加速していきます。

 

方法③ 行動を目的にしない

行動が目的になるとしんどくなり辛くなります。

 

いろいろ動き回っていると

  • なんでこんなことやってるんだろう…
  • もうやめてもいいんじゃないか…
  • しんどすぎてわろてまうわ…

みたいになります。

 

行動することは目標達成までのプロセスの一環にすぎないので、行動することに焦点をおいたら挫折しやすくなります。

 

余談ですが、筆者は大きな錠剤を呑むのが苦手でした。えずいて死にかけたこともあります。笑 今でも大量に飲むのは苦手ですが、、、

 

ネットで「錠剤を意識するからオエっとなるんだと、水を飲むことを意識しろ」と教えてもらってから克服することができました!

 

錠剤飲むぞ!!と意識すればするほど喉につかえます。いつも通り水を飲んでしまえばいいのです。

 

これも行動と同じで、頑張って行動するぞ!と意識してしまうと、しんどさなどが目に付き苦痛でしかなくなります。

 

ではなくゴール(目標)を意識しておけば行動という副産物に目がいかなくなり意識の外にもっていくことができます。

 

方法④ 短期集中勉強法を試してみる

筆者も受験の頃知りたかった!!!

 

早稲田集中力研究会の中西さんという方が提唱しているやり方で、簡単に言えば勉強時間を細かく区切るというやり方です。

 

簡単に言うと語弊があるのでやめてくださいと、このサイトで紹介されていたので気になる方はチェックしてみてはいかがでしょう。

 

ただ筆者は一旦集中すると途中で止められるのが苦痛で仕方ないので、2~3時間ぐらいずっと集中して集中力が切れたら別の仕事したり電話したりとかしてリフレッシュしています。

 

どうしても勉強や仕事が乗り気にならないときには、この短期集中法は役に立つので覚えておいてもいいと思います。

 

一点気を付けたいのが、(短期集中)=(行動)目的になりがちで、目標達成することがゴールということはブラさないようにしたほうがいいですね!

 

方法⑤ 目標達成に没頭する

先輩の経営者に昔、仕事に没頭せよ!というのことを教わりました。よく言われる格言ですが、最初はなかなか難しかったです。

 

というのも、仕事に没頭する=集中するという曖昧な解釈でいたからです。笑

 

仕事に没頭するというのは、目標達成に没頭する、つまり副次的に行動しているという解釈が正しいです。没頭していれば副次的にしている行動が大してつらくないんです。行動できていないという不安もなくなりますし心も安定します。

 

『神様はバリにいる』という映画内で、「ぶっ倒れるまで働こう」というのがありますが、ごもっとも仰る通りだと思います。※体とか精神面には気を付けてくださいね。笑

 

主人公のアニキは言っているのは、ぶっ倒れるまで働くことがゴールではなく、仕事に没頭しすぎた結果、体が限界にきて寝てしまうというイメージです。

 

ランナーズハイというのがありますが、これも似ていて走ることに没頭した結果、走っていることが気にならなくなり快感になってしまうというヤバい現象です。笑 仕事や勉強にも往々にして起こります。笑

※ランナーズハイとは簡単にいうと、長時間走り続けていくうちに、気分が高揚していくということだ。苦しいと感じなくなり、走ることがひたすら楽しくなる。では、なぜ、このような現象が起こるのだろうか。研究によると、「エンドルフィン」という物質が脳内で分泌される量が、運動によって増していくという。そのエンドルフィンの作用によって、ランナーズハイのような状態になるとされている。

引用:http://running.awa.fm/posts/485313/

 

まとめ

つまり目標達成に焦点を置き、行動に焦点を置かないということが大事だということです!

 

ちょっと精神論染みていますが、目を見張る結果を残している方々はこういった意識を持っていらっしゃることが多いように感じます。

 

行動、努力なんて当たり前。難しいですが、ちょっと意識を変えるだけで気が楽になりますよ。

 

どういう心持ちでいようが行動すれば一定の結果はでます。さらに良い結果を残すために、こういったことを意識すれば行動が楽になるよーってお話でした。

 

他にも目標達成の方法についていろいろ記事を書いているので参考までに読んでみてください!

 

皆さんのお役に立てれば幸いです!

 

それでは!

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